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(日本語) 会議の9割はムダ(末松千尋/著)の感想

2021/03/26   -,

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(日本語) 「好きなことだけして生きる」の “是非” と “可否”

2019/01/13   -

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(日本語) 転職エッセイ④ ~理想のキャリアアップを考えよう~

2018/11/04   -

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(日本語) 転職エッセイ③ ~ 「エンゼルバンク」を読もう! ※ドラゴン桜的転職指南 ~

2018/09/01   -,

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(日本語) 転職エッセイ② ~ 良い会社/悪い会社は「目標」を見ればわかる!? ~

2018/07/27   -

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(日本語) 転職エッセイ① ~ 今の勤務先がブラックか、一発で見極める方法 ~

2018/07/24   -

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会社員を2.5年やってみて思うこと ②

2017/11/11   -

みなさん、こんにちは。 今回は前回に引き続き、会社員を2.5年やってみて思ったことを書いていきます。 私のスペックは、以下の通りです。 ・IT企業に新卒就職 ・総合職(技術職=理系が多い)として勤務 ※働く会社によって状況はまちまちだと思いますので、この記事はあくまで一会社員の感想であること、ご了承ください。   前回も書きましたが、会社員を2.5年やってみて思ったことは以下6点でして、今回は④~⑥を解説していきます。 ① 意外と休みがとれる。ただし、長期休暇はとりにくい。 ② 意外と飲み会も断れる(というか開催回数自体が少ない)。 ③ 生産性の上がる方法を学べる。 ④ 自腹の効用を知れる。 ⑤ 親への感謝が増す。 ⑥ 税金の高さに気付く。     ④ 自腹の効用を知れる。 私は大学院を卒業するまで、自分で学費を自分で払ったことがありませんでした。 一方、社会人になって英会話を身につける必要が出てきた際には、自腹でオンライン英会話に申し込みました。 自腹を切って初めて気付いたのですが、学びのために自分のお金を投資した場合、人がお金を出してくれる場合よりもよっぽどリターンが大きいです。 これは、以下2点が理由だと思います。 ・自腹を切ったセミナーについては、元を取ろうとする ・そもそも「限られたお金を、どの分野・どの教材に投資するか」を事前によく検討するため、無駄になりにくい。 上記の通り、自腹を切った場合と比べると、親がお金を出してくれていた「学校での勉強/習い事」は、学びの生産性が低かったように思います。 そのため私が親になって、子供が習い事をしたいと言い出した際には、少しで良いので子供にもお金を出させようと考えています(お小遣いから引く等)。 結果的にその方が、子供が得るものが大きいと思うためです。     ⑤ 親への感謝が増す。 ベタですが、この気付きも大きいです。 社会人になって、親が子供を育てる時にどれだけお金がかかっていたかを知ると、それがどれだけ負担だったのかに気づきます。 私は未婚なのですが、子供ができた想定で養育費を計算してみたことがあります。 すると子供1人あたり、誕生から大学卒業までで約4千万円(小学校~大学まで全て公立の場合。あくまで私個人による概算です)かかるようでした。 これは1ヵ月あたりで換算すると約15万円の計算になり、かなりの負担と考えられました(配偶者と分担したり、何らかの補助制度を活用するかもしれないので、実際はもう少しマシかもしれませんが)。 今の自分の給料(もしくは今後昇給した時の給料)を考えたとき、これだけの額を子供のために投資するというのは簡単にはできないため、それをして育ててくれた親に対してより感謝するようになりました。   ⑥ 税金の高さに気付く。 税金(+社会保険料)が超高いです。 例えば額面の月収30万円なら5~6万円ほど引かれます。 公共の福祉の財源になっている(とされる)ので、税金制度自体は致し方ないのですが、これだけ持ってかれるのは厳しいです。 また、累進課税制度があるので、所得が増えるにしたがって引かれる額も大きくなります。 制度上、額面年収1000万円の人なら250万円くらいは税金(+社会保険料)で持ってかれています。 とにかく、「税金でたくさん引かれている」ということがよく分かりました。   なお、そうは言いながらも、私自身が社会の理不尽に慣れてしまったからなのか(笑)、3年目くらいから気にならなくなりました。 あと、NHKで以前放送されていた「ハーバード白熱教室」を見て、「富めるものがなぜ税金を高く払わないといけないか」を勉強したのも大きいと思います(良ければご覧ください)。 NHK DVD ハーバード白熱教室 DVD BOX [DVD] posted with カエレバ マイケル・サンデル POLYDOR(P)(D) 2010-12-08 Amazon 楽天市場   以上、個人的に「会社員を2.5年やってみて思うこと」でした。 お読み頂き、ありがとうございました。   ※以下記事(前回)では以下①~③も解説していきます。 会社員を2.5年やってみて思うこと ① ① 意外と休みがとれる。ただし、長期休暇はとりにくい。 ② 意外と飲み会も断れる(というか開催回数自体が少ない)。 ③ 生産性の上がる方法を学べる。

会社員を2.5年やってみて思うこと ①

2017/11/09   -

みなさん、こんにちは。 今回は、会社員を2.5年やってみて思ったことを書いていきます。 「普通3年で振り返るだろ!!」とか言われそうではありますが(笑)、就活生の方をはじめ、何かの参考にして頂ければと存じます。 ちなみに、私のスペックは簡単に書くと以下の通りです。 ・IT企業に新卒就職 ・総合職(技術職=理系が多い)として勤務 ※働く会社によって状況はまちまちだと思いますので、この記事はあくまで一会社員の感想であること、ご了承ください。   会社員を2.5年やってみて思ったことは、以下6点です。 ① 意外と休みがとれる。ただし、長期休暇はとりにくい。 ② 意外と飲み会も断れる(というか開催回数自体が少ない)。 ③ 生産性の上がる方法を学べる。 ④ 自腹の効用を知れる。 ⑤ 親への感謝が増す。 ⑥ 税金の高さに気付く。   本記事では、①~③までを解説していきます。 ④~⑥については、こちら→会社員を2.5年やってみて思うこと ②     ① 意外と休みがとれる。ただし、長期休暇はとりにくい。 私は会社に入る前、忙しくて遊ぶ暇がないだろうなーと推測していたのですが、意外と休めました。 また土日だけじゃなく、有給休暇もそれなりに取れます(私は年10日程度休んでいる)。 この状況は入る会社によっても違うのかもしれませんが、昨今の働き方改革の影響がかなりあると思われまして、有給をとることに対しても何も言われません。 この現代に休みがとれないようであれば、真っ先にブラック企業と罵られますので、今後もこの流れは続くと思われます。   なお、1週間以上の連続休暇はお盆・正月以外なかなか取りにくいです。 理由は大きく2つ考えられます。 1) 仕事の都合上、連続した休暇をとるとお客様や社内に迷惑がかかる。 仕事をやっている以上、何かしら自分にしかできない業務が発生します(それにより価値が出て仕事として成立する)。 そのため長期間穴を開けてしまうと、その人の仕事を待つことになる人々が必ず出て、迷惑がかかってしまいます。 2) 長期間仕事をしないと、復帰に時間がかかる。 これはお盆・正月明けによく発生します。 連休明けだと体が休みボケしていて、全く仕事をする気になりません(個人差アリ?)。 もっと長く休んでしまった場合、社会復帰が難しくなるのでは(笑)と思います。       ② 意外と飲み会を断れる(というか開催回数自体が少ない)。 これも意外でした。 やはりパワハラなどの懸念があり、付き合いの強制性が薄れていると感じます。 飲み会の途中で帰ると言っても、ほとんど止められませんでした。 ただし、ハナから飲み会に全部行かないというのは、会社や部署によっては良い顔をされない可能性があります。     ③ 生産性の上がる方法を学べる。 社会人になると、どうしても短時間で一定のアウトプット出さなければいけないため、生産性の高い方法を身に付ける必要があります。 今思い返してみると、入社前の学生時代と比べて、圧倒的に生産性が上がったと思います。 例えば学生時代は以下のことなんて考えもしませんでしたが、今は当たり前のように使っています。 ・単語登録 ・メールの定型文 ・iPhoneの音声入力 ・マルチタスクの並行処理 学業・作業の習得という面でも、社会人で身につけるこの生産性の高さはプラスになると思います。 そのため、最終的に高校・大学へ進学するとしても、中卒で1年働いてみた後に進学するというのはオススメかもしれません。 社会人の生産性の高さを身につければ、学業面での1年分くらい、簡単に逆転できると思います。 一旦、本記事はここまでです。 お読み頂き、ありがとうございました。   ■続き 会社員を2.5年やってみて思うこと ② ※上記記事では、以下を解説しています。 ④ 自腹の効用を知れる。 ⑤ 親への感謝が増す。 ⑥ 税金の高さに気付く。

自分の時間を取り戻そう: ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方(ちきりん/著)の感想

2017/10/14   -,

自分の時間を取り戻そう: ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方(ちきりん/著, 2016年)を読みました。 その感想を書いてみたいと思います。 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 posted with ヨメレバ ちきりん ダイヤモンド社 2016-11-26 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo <本の概要> サラリーマン、ワーキングマザー、フリーランス、起業家。 これらの人々の多くは、多忙な日々を過ごしている。 この本では、そんな多忙な日々を脱するために必要な「答え」を記載している。 またその「答え」は、単に多忙な生活から脱出する方法を考えた結果というだけではなく、現代社会の変化の本質にも関連している。   <感想(読後記録)> 私は、この本を読んでその内容を実践しました。 すると、大きく3つの事が起きました。 ① 出勤日の労働時間をかなりコントロールできるようになった。 ② 有給も思い通りにとれるようになった。 ③ 新入社員や若手に勧めたいと思った。 以下、①~③の補足をしていきます。     ① 出勤日の労働時間をかなりコントロールできるようになった。 私は現在社会人3年目で、この本は2年目の冬に読みました。 本を読むまでは、配属後から増え続けた仕事により忙殺されていました。 帰宅時間も平均22:00頃でした。 しかし、この本を読んでマインドが変わりました。 仕事にメリハリがつくようになり、結果として現在は19:00頃には帰宅できています。 もちろん、「仕事を無茶苦茶にやって無理に終わらせている」というわけではないです。 それまでと同じか、それ以上のアウトプットができている自信はあります。 (「さらにもっと早く帰宅したい」とは常に思っていますがw)   「どのようなマインドで仕事をすれば良いか」についてはこの本の肝にあたるので、申し訳ありませんがこの記事上では書けません。 気になる方は是非手にとって頂ければと存じます。     ② 有給も思い通りにとれるようになった。 ①とも少し関連しますが、この本で提案されているマインドで仕事を行うと、有給も思い通りにとれます。 といっても、今日思い立って「明日有給をとろう!」というパターンだと厳しいのですが(笑)(ある程度計画性が問われます)。 平日の有給は本当に良いものです。 旅行や人気スポットは、軒並み安くて空いています! ぜひ皆さんもこの本を読んで、平日有給をゲットしてください。     ③ 新入社員や若手に勧めたいと思った。 この③は、もちろん「本を読んだ各人の人生がより良いものになり、さらに会社にも貢献できるだろう」という背景からです。 ただそれだけではなく、日本全体の働き方改革になるかも、という期待もあります。   例えば極端な話、「日本の全国民がこれを読めばGDPが数倍になるんじゃないか?」くらいの妄想もできてしまいます(わりと本気で)。 ちょっとスケールが大きくなりましたが(笑)、とにかく私はそれほどこの本が有益だと考えているということです。 正直、この本を1度でも読んだことがある人とない人では、パフォーマンスに大きく差が出るように思えてなりません。   以上が感想となります。 「最近残業続きだよー ヽ(#゚Д゚)ノ」という方は、何とか時間を作ってこの本を読んでみてください。 生活が一変します。 ※もちろん、現在定時に仕事を終えられている人にとっても、「仕事のアウトプットが上がる」「社会人としての市場価値が上がる」等、有益なことは多いはずです。 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 posted with ヨメレバ ちきりん ダイヤモンド社 2016-11-26 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo   ※ちきりんさんが著された本については、他に以下記事でも紹介しています。 ゆるく考えよう: 人生を100倍ラクにする思考法(ちきりん/著)の感想  

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