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ミャンマー問題に思う

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最近、たびたびニュースで扱われているミャンマー問題。
 

一つの国の中の争いで、人が死んでいる現状があります。

とにかく人間同士が傷つけあってほしくないと思います。

対話でなんとかならないものか、と切に願いますが、事はそう単純ではないかもしれません。
 

ちなみに、軍のクーデターというのは、日本にとってもそれほど遠い出来事というわけではありません。
 
今から100年も前ではない1936年2月26日に、陸軍青年将校が高橋是清大蔵大臣(現在でいう財務大臣)らを殺害するクーデターを起こしています(いわゆる二・二六事件)。

つまり現在起きていることがミャンマー特有の問題というわけではなく、どの国でも発生し得る(過去に発生した)という点で、我々一人一人がもっと関心を抱いても良さそうです。
 

さて、本問題に対する日本政府の対応はというと、新規のODA(政府開発援助)を止めるようです(以下サイトのNHKのニュースより)。

ミャンマーへの制裁は実施せずも新規ODAを見送る方針 日本政府

欧米が実施している経済制裁と比べてどこまで効果があるかは判断が難しいですが、上記記事によると「日本はミャンマーに対する最大の経済援助国」とのことですので、民間人への暴力に反対するメッセージとしては有効かもしれません。

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