転職・働き方

転職エッセイ① ~ 今の勤務先がブラックか、一発で見極める方法 ~

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最近、残業が多くて辛いです。

実は自分の仕事は終わっていたりするのですが、所属している部署で残業が蔓延しており、一人だけ帰るのが気が引けるのです。
 

会社全体がそんな雰囲気であり、その体質が一向に変わる気配がないので、ホワイトな企業への転職を考えています。

ただ、転職はけっこう重い決断なので、色々調べて慎重に決めたいです。
 

ということで、「転職エッセイ」を始めます☆
(説明しよう!「転職エッセイ」とは、私が転職を検討するにあたって調べたこと・考えたことを色々雑記するシリーズ … になるはずである、多分!笑)
 
記念すべき第1回目は「今の勤務先がブラックかどうかを見極める方法」を書いていきます。
 
 
 
まず、私の最近の残業時間ですが、直近3ヶ月で平均40時間/月(所定内時間も含めた総労働時間は平均185時間/月)でした。

正直、私はプロパー社員(新卒入社)で他の会社で働いた経験がないため、この数字が多いのか少ないのかが分かりません。
 
もしかしたら今の会社が激ホワイトにも関わらず、「残業多いよ~(;_;)」とほざいている世間知らずかもしれないのです。
 

それならば、平均的な残業時間を調べてみようではないか!ということで、辿り着いたのが厚生労働省のホームページ。

以下リンク先の表番号1「実労働時間数(調査産業計)」というところに、ちゃんとデータがあるではないか。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/youran/indexyr_d.html

これを見ると、事業者規模30人以上であれば、13(148)時間が残業の全国平均のようです。
※()内は先程と同様、所定内時間も含めた総労働時間

そのため、私の会社はブラックだ!と判断しました。
 

もちろん、以下のような意見があることは重々承知しています。

・残業時間は労働の厳しさを示す側面の一つであり、それだけでブラックだとは言い切れない。

・仕事が楽しかったり、やりがいがあれば、残業があっても苦ではないのではないか。

・業界や職種(総合職/一般職の違いを含む)によって平均的な残業時間は変わるので、一概に多いとは言えない。

・13(148)時間は事業者の申請によるものであり、実際はもっと残業があるかもしれない(=実際の平均残業時間はもっと多いかも)。
 

上記意見も理解した上で、この記事の結論として以下を導きます。
 

残業が月13時間以上の会社は、平均的な日本企業より(残業時間だけで見れば)ブラックですよ♪
 

以上、お読みいただき、ありがとうございました。

■続き
転職エッセイ② ~ 良い会社/悪い会社は「目標」を見ればわかる!! ~

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