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転職エッセイ③ ~ 「エンゼルバンク」を読もう! ※ドラゴン桜的転職指南 ~

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みなさん、こんにちは。

前々回(①)、前回(②)の更新からやや間があいてしまいましたが、転職エッセイ(※)の第③回です。

※説明しよう!「転職エッセイ」とは、私が転職を検討するにあたって調べたこと・考えたことを色々雑記するシリーズである。
 

ちなみに、こんなエッセイを書いている私ですが、現時点では転職に関する具体的な行動ができていないです(笑)。

私の転職に関する現状は、記事末尾に記載したので、興味がある方はご覧ください。

さて今回は、転職前に読むべきマンガ「エンゼルバンク」を紹介します。

これは、バカ学生が1年で東大を目指す話「ドラゴン桜」の作者である三田紀房氏が、「ドラゴン桜」の続編として書いたものです。

「マンガ!? はぁ!? 仕事と並行して転職活動があるだけでも忙しいのに、マンガなんて読んでる暇ねーわ!!」
って人も、きっといますよね。

でも、正直このマンガは転職前に絶対読んでおくべきなのです。”絶対”です。
 

なぜかというと、このマンガでは以下のような「にわかには信じがたい真実」が、その解説と共に書かれているからです。

・転職すると給与が下がる

・官僚になっても、国は変えられない

・外資系企業より日系企業の方が、実力主義

つまり、これらと逆が真実だと思って転職を進めている場合、誤った判断をしてしまう可能性があるのです。
 

ちなみに私がエンゼルバンクを読んでまず変わったことは、「クソだな」と思っていた今の会社の風潮も、「実は必要なんじゃないか」と思えたことです。

具体的には、「能力がなくても年功序列で課長になれちゃう」ところとかです。

「なぜ年功序列で課長昇進が必要なのか」はマンガの中に書いてあるので割愛しますが、少なくとも、感情的に会社を見切るのは誤った判断を招く気がしました。

そのため転職するにしても、情報収集と理論の構築を行い、頭を使った上で正しいと思える判断をしたいと思うようになりました。
 

以上をまとめると、繰り返しになりますが、エンゼルバンクは「転職を決める前に一読すべき」マンガです。
(仮に全巻購入したとしても、良い転職先を選ぶ投資と考えればかなり安いはずです。)

特に「とにかく会社が嫌だから転職したい」って人は、騙されたと思って一回読んでみてください。

そのように感情で転職を決めてしまうのは、拙速かつ失敗に繋がる可能性が高いので…。

 
■余談: 転職についての私の現状
(私のいる業界や職種は、運営者情報をご参照ください)

とりあえず、2019年3月末までの目標だけ掲げました。
来年度始めから転職活動に踏み切れるよう、以下2点です。

(1) 転職に有利となるスキルの習得
(2) 不労収入、月5万円(収入に余裕があると、転職における給与面での基準が低くなり、選べる仕事の幅が増えるため)
 

上記のうち、(1)は業界に依存した内容なので、あまりここで詳細を書く意味はなさそうです。

(2)は、「このブログ+投資信託」をメインとして達成したいと考えています。

ちなみに投資信託の選び方については、以下2冊がすごく参考になったのでシェアしてみます。

※投資信託とは、正しい商品を選ぶことで銀行預金よりもはるかに利率が良くなる金融商品です。
リスクも株ほど高くないので、本当にオススメです。
(実際に私は投資信託だけで、不労収入の月1万円は既に達成しています。正しい商品の選び方もシンプルで、以下2冊のいずれにも書いてあります)。

別記事で感想も書いてます。
 

以上、お読みいただき、ありがとうございました。

■続き
転職エッセイ④ ~理想のキャリアアップを考えよう~

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