転職・働き方

会社員を2.5年やってみて思うこと ①

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みなさん、こんにちは。
今回は、会社員を2.5年やってみて思ったことを書いていきます。

「普通3年で振り返るだろ!!」とか言われそうではありますが(笑)、就活生の方をはじめ、何かの参考にして頂ければと存じます。

ちなみに、私のスペックは簡単に書くと以下の通りです。
・IT企業に新卒就職
・総合職(技術職=理系が多い)として勤務

※働く会社によって状況はまちまちだと思いますので、この記事はあくまで一会社員の感想であること、ご了承ください。
 

会社員を2.5年やってみて思ったことは、以下6点です。

① 意外と休みがとれる。ただし、長期休暇はとりにくい。
② 意外と飲み会も断れる(というか開催回数自体が少ない)。
③ 生産性の上がる方法を学べる。
④ 自腹の効用を知れる。
⑤ 親への感謝が増す。
⑥ 税金の高さに気付く。

 

本記事では、①~③までを解説していきます。
④~⑥については、こちら→会社員を2.5年やってみて思うこと ②
 
 
① 意外と休みがとれる。ただし、長期休暇はとりにくい。

私は会社に入る前、忙しくて遊ぶ暇がないだろうなーと推測していたのですが、意外と休めました。

また土日だけじゃなく、有給休暇もそれなりに取れます(私は年10日程度休んでいる)。

この状況は入る会社によっても違うのかもしれませんが、昨今の働き方改革の影響がかなりあると思われまして、有給をとることに対しても何も言われません。

この現代に休みがとれないようであれば、真っ先にブラック企業と罵られますので、今後もこの流れは続くと思われます。
 

なお、1週間以上の連続休暇はお盆・正月以外なかなか取りにくいです。
理由は大きく2つ考えられます。

1) 仕事の都合上、連続した休暇をとるとお客様や社内に迷惑がかかる。

仕事をやっている以上、何かしら自分にしかできない業務が発生します(それにより価値が出て仕事として成立する)。

そのため長期間穴を開けてしまうと、その人の仕事を待つことになる人々が必ず出て、迷惑がかかってしまいます。

2) 長期間仕事をしないと、復帰に時間がかかる。

これはお盆・正月明けによく発生します。

連休明けだと体が休みボケしていて、全く仕事をする気になりません(個人差アリ?)。

もっと長く休んでしまった場合、社会復帰が難しくなるのでは(笑)と思います。
 

 
 
② 意外と飲み会を断れる(というか開催回数自体が少ない)。

これも意外でした。

やはりパワハラなどの懸念があり、付き合いの強制性が薄れていると感じます。

飲み会の途中で帰ると言っても、ほとんど止められませんでした。

ただし、ハナから飲み会に全部行かないというのは、会社や部署によっては良い顔をされない可能性があります。
 
 
③ 生産性の上がる方法を学べる。

社会人になると、どうしても短時間で一定のアウトプット出さなければいけないため、生産性の高い方法を身に付ける必要があります。

今思い返してみると、入社前の学生時代と比べて、圧倒的に生産性が上がったと思います。

例えば学生時代は以下のことなんて考えもしませんでしたが、今は当たり前のように使っています。

・単語登録
・メールの定型文
・iPhoneの音声入力
・マルチタスクの並行処理

学業・作業の習得という面でも、社会人で身につけるこの生産性の高さはプラスになると思います。

そのため、最終的に高校・大学へ進学するとしても、中卒で1年働いてみた後に進学するというのはオススメかもしれません。

社会人の生産性の高さを身につければ、学業面での1年分くらい、簡単に逆転できると思います。

一旦、本記事はここまでです。
お読み頂き、ありがとうございました。
 

■続き
会社員を2.5年やってみて思うこと ②

※上記記事では、以下を解説しています。
④ 自腹の効用を知れる。
⑤ 親への感謝が増す。
⑥ 税金の高さに気付く。

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